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お風呂やトイレでタイルの壁や床について

2018.10.06

この急変な気温の寒暖の差に、体調を崩してしまいました施工スタッフMです。皆様体調だけはお気をつけください。 最近のお風呂は、ユニットバスになっているところが多く、新築の戸建てやマンションなどは特に、ユニットバスになっていると思います。トイレも床はフローリングやクッションフロアで、壁には壁紙(クロス)を貼っているところがほとんどだと思います。 これらお風呂やトイレは、昔は壁や床がタイルで仕上げているお家も沢山ございました。もちろん今でも建物が古く、リフォームをされていないお家では、タイルのお風呂やトイレの所もございます。お風呂は体洗うところの床に、水が流れるように排水口を設けていたり、洗い場と浴槽や入り口のドア下に排水口があるお家もございますね。トイレの場合も、床のタイルの所に排水口が設けており、水が流れるようになっております。 当然お風呂の場合は、タイルで排水口があるので、水はジャンジャン使用しますし、トイレも排水口があれば水を床に流してお掃除をされると言う方もいらっしゃるかと思います。皆様タイルは防水なので、水が壁や床にしみているなんて事は夢にも思わないかもしれませんが、実はそうではございません。タイル表面はもちろん水は染み込みませんし、タイルの下は防水処理を施してあるのですが、長年使用しておりますと、地震や地盤や建物のゆがみによって、タイルとタイルの間に隙間が出来ることがよくあります。ひびがあるお家もあるのではないでしょうか。 実はこういう隙間から、水が床や壁の中に浸透することがあります。お風呂の場合は、浴槽の下にはタイルは貼っておらず、セメントやモルタルで、水が流れるようにすり鉢状に形をつくっているので、これらが剥がれたりひびが入ったりして、その下の木を傷めてしまうことがよくあります。これはリフォームをされている業者様ならしょっちゅう見かけることだと思いますが、タイル仕上げのお風呂を解体すると、その周りの木が傷んでいたり腐っている事が本当によくあります。 先日和式トイレを洋式トイレに変更する工事を行いました。タイルで仕上げており床には排水口があるので、当然お水を流してお掃除をされておられました。 お分かりになりますでしょうか。 これは和式の段の所を解体して撤去した後です。タイル壁の内側には壁の下地の木が見えているのですが、これらが湿気か水を吸ってしまっているのか、すでにボロボロの状態です。このように水廻りのタイルの内側は、かなり傷んでいる事が本当によくあります。水を含んだ木は柔らかくなりますので、シロアリなども発生する原因にもなります。 タイルはひびや隙間だけがこのような原因になるわけではありません。特にトイレで多いのですが、入り口のドアの枠が木で出来ていると思いますが、そこにお掃除の時の水がかかるので、ドアの下の部分が腐っていたり傷んでいるお家もよく見かけます。木は当然水には弱いので、ドアの木の部分に水が長年かかっていると、いたんでしまいます。特にこのようなタイルの裏側になりますと、乾きにくいので腐るのも早そうですよね。 なので、このようなトイレのお家の場合は、「あまりお掃除の時に水をかけない方が良いですよ」と声をかけさせていただきます。 タイル仕上げの水廻りは、実はこのような事になっているので、見た目はすごくきれいでもある程度年数が経っているのであれが、リフォームをする事を本当におすすめします。腐ってしまうとその部分も取り替える工事をしないといけなくなりますので、工期もお金も余分にかかります。このようなタイルのお家は、リフォームも得意とする水廻りサポートセンターにご相談下さい。

下記のトラブル、すぐ解決いたします。

水漏れ

  • タンクから水が漏れている
  • 蛇口を閉めても水が出てくる
  • 洗面台の下が湿っている
  • キッチンの床から水染み

つまり

  • 異物を流してしまった
  • 水が流れない
  • タンクに水がたまらない
  • 排水口からの異臭

故障

  • 蛇口のグラつき
  • 水の汚れや変色
  • 水の勢いが悪い
  • お湯が出ない