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2018.10.13

下水工事(排水管工事)の必要性について

最近日中と朝晩の寒暖差が大きく体調管理が難しいく感じている、施工スタッフMでございます。前回のブログでも同じようの始め方たっだような・・・
それはさておき、今回は下水工事の必要性につていお話したいと思います。

下水工事と言う言葉を聞いて、ピンとくる方は少ないのではと思うのですが、下水(排水)とは下水道・下水管を縮めて「下水」と我々専門業者は呼ぶのですが、お風呂やキッチンなどの汚れた水が流れる排水管の事を言います。特に下水工事と言えば、戸建てなどの家の周りに埋まっている、そのお家にメインの排水管の事を下水と呼んだりします。この下水(排水管)は塩ビ素材を使用しております。今回このお話をさせていただくのは、先日お伺いしたお客様からいただいた修理依頼分で、思う事がありブログに書かせていただこうと考えました。

先日静岡県浜松市のお客様より、「外のマンホールから水が溢れている」と修理依頼をいただきました。その内容を聞いただけで、「下水が詰まっているな」とすぐにわかりました。下水が詰まる主な原因は、木の根が下水に侵入している事が挙げられます。ちなみにお客様がおっしゃっている「マンホール」と言うのは会所桝と呼ばれる物で、下水の分岐点や曲がり角などに設けている下水を点検する為の物です。鉄のマンホールや白い蓋の物が、戸建ての場合は家の周りに何個かあると思いますが、それが会所桝です。

早速お伺いさせていただき確認しましたところ、詰まっている会所桝の次の会所桝を見たら、木の根がなく「おかしいな~」と思いよく確認した所、会所桝同士の距離がやけに開いていたので、「これはこの間にもう一つ会所桝があるのでは」と考え、その間に土をどかしていたら、やはり隠れていました。会所桝が土や草木で隠れている事は、本当によくある事です。その会所桝は鉄のフタで、錆付いてがっちりひっついておりましが、何とか蓋を開け中を見てみると、木の根も侵入しておりましたが、会所桝から下水(排水管)がずれており、それに汚物などがひかかり下水が詰まっていたのです。
これは古い会所桝はコンクリート出来ております。するとコンクリートは地震や地盤の変化や、経年劣化で崩れてきます。そうすると塩ビ素材の排水管との接続部分が外れたり、会所桝自体に穴が開いたりして段差が出来、それに汚物やトイレットペーパーがひかかり、詰まりの原因になります。それと隙間が空くので、そこから木の根が侵入してきます。さらに地中に汚水が流れていき、土が腐ったり地中に空洞が出来てしまいます。
とりあえずつまりを除去し、お客様に状況をご説明し会所桝と下水工事の必要性をお話したのですが、「流れたならいいよ」とおっしゃいました。確かに流れればまた使用できます。しかし詰まりの原因の段差(排水管のずれ)は解消されていないのでまたすぐに詰まってしまう事と、先程の説明通り、地中に汚水が流れるので、空洞化や土が腐ってしまいますので、いざ下水工事を行うとなると、土の入れ替えなども必要になる可能性があります。決して脅かすわけではございませんが、明らかに悪い箇所があるのにそれを放っておくと、もっとその部分が悪化してしまい、その部分だけの工事で終わるのが終わらなくなってしまいます。
私の説明が下手くそだったのですが、お客様には一生懸命ご説明させていただき、何とかご理解をいただき工事をさせていただくことになりました。

今回のケースは、例えるならお医者さんが悪い部分を見つけたのに、治療もせずに患者様を帰らせるような物です。ご想像が付くと思いますが、悪いところを放っておくと良くなる事はなく、もっと悪くなります。お家も同じです。放っておけばもっとひどくなってしまうのです。もちろん工事となるとそれなりの金額が必要となりますので、ご予算の関係や私共の信用性と言う部分もあるかと思いますが、「地面」と言うのはすごく大事でこれがしっかりしていないと、この上に基礎がありその上にお家が建っているので、その「地面」の下にある下水から汚水が流れていると言うのは、お家にとって本当によくありません。
お家も人との体も一緒で「早期発見。早期治療」が一番です。
今回はこの事をお伝えしたく、グログを書かせていただきました。それでも工事の必要性をご説明するには、私共の信頼性も大前提で必要だとすごく感じておりますので、これからも経験と知識を積んで、お客様に真摯にご対応させていただく事を改めて感じました。
これからもこのブログでは、いろいろな感じた事やお客様や我々にとっても必要なことを書いていきたいと思いますので、水廻りサポートセンターを宜しくお願いいたします。

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